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IKEAの充電式電池LADDAを使ってみた

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ひらたけ

世界最大の家具量販店 IKEA の充電式電池「LADDA」が安くて使いやすいと聞いて買ってみました🔋 充電式電池自体はこれまでも他のメーカーのものをずっと使用していたのですが、使い続けているうちに充電をしてもすぐにバッテリー切れになったり、そもそも充電時にエラーが出て充電できなかったり。

そろそろ買い替えないとな~となっていたところで、先日の 初めての IKEA 訪問 をした際にお店に並んでいたので購入してきました。


IKEA で販売されている充電式電池は「LADDA」という名前のもの。北欧・スウェーデンから始まった IKEA では販売されている商品がスウェーデン語になっていて、今回購入した充電式電池も同様。Google 翻訳に入力してスウェーデン語から日本語に訳してみると、そのまんま「充電」という意味でした。

IKEAのLADDAとLITOSFÄRの写真

LADDA は AA(単 3 形)と AAA(単 4 形)が用意されていて、さらに AA の方はバッテリー容量が 2,450mAh のものと 1,900mAh のものが存在しています。お店の電池売り場にあった説明によると、容量の大きい方は消費電力の高い機器に使用し、小さい方はエアコンのリモコンのような消費電力の少ない機器に使うと良い…らしい。

せっかくなら家中の電池を LADDA に置き換えたいなということで、とりあえず 3 種類をそれぞれ 1 パックずつ購入。1 パックには充電式電池が 4 本入っていて、お値段は AA(2,450mAh) が 999 円、AA(1,900mAh) が 699 円、AAA(750mAh) が 499 円です。

IKEAの充電式電池LADDAの2450mAhと1900mAhの写真

モバイルバッテリーからの発火のニュースをよく見る昨今、安い充電式電池ってちょっと怖いなと感じてしまうところではあります。よく分からない海外メーカーが製造しているものだと不安になりそうですが、パッケージや LADDA 本体の表示をよく見てみると「Made in Japan」の文字が。

日本製だから絶対に安心、というわけではないですが、日本に住んでいる日本人の私個人的には安心して使うことができるポイントだなと思いました。

IKEAのLADDAの写真

電池って使い終わった後の処分がよく分からなかったり面倒だったりしますが、IKEA の充電式電池は使い終わったら IKEA の店舗へ持っていけば回収してもらえるそう。そういったアフターサポート的な部分もしっかりしているのも良いなと感じるところ。

充電式電池だけあっても、それを充電できなければ意味がないので、今回は LADDA と合わせて LITOSFÄR(リトスフェール) という充電器も購入。こちらは 8 本の充電式電池を同時に充電できる充電器で、パカッと開くと片側に充電をする電池をセットする部分、もう片側には単 3 形の電池を 8 本、単 4 形の電池を 4 本収納することができる部分があります。

IKEAのLADDAをLITOSFÄRにセットした様子の写真

LITOSFÄR(リトスフェール)の他には STENKOL(ステンコル) という充電器もあり、こちらは収納部分がなく同時に充電できる電池の本数も 4 本と少ない代わりに、サイズが小さくコンパクトです。

IKEA の充電式電池 LADDA の使い心地自体は、普通の電池と同じ。電圧が弱くて動作が怪しい、みたいなことも今のところは特に感じられません。

使い心地は同じなのに、繰り返し使うことができる充電式電池を使っているというだけで、ゴミを減らし環境に配慮した生活をしているという謎の満足感があります。あと、使いたいときに電池がなくて買いに走らないといけない、ということがないので便利です。値段もそこまで高くないので、今後も使っていきたいです。