マネケンのワッフルを食べる
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大阪では知らない人のいない、ベルギーワッフルのお店 マネケン。駅にあるお店の前を通るたびにその甘く香ばしい匂いに何度も誘惑されていたのですが、実はこれまで一度も買ったことがありませんでした。そんな マネケンのワッフルを初めて買ってきた ので、食べてみました。
実はこのマネケンを訪れた日は、本当は別の店に行こうと思っていたのですが、行こうと思っていたお店がまさかの閉店。1 週間ほど前に別の場所へと移転したそうで、どうしようかと途方に暮れていたところにあの甘い匂いが。これも何かの縁かなと思い、列に並んでワッフルを購入しました。
今回購入したのは、一番シンプルな定番商品と思われる「プレーンワッフル」と、今月 2 月の新商品と案内されていた「ストロベリーショコラワッフル」の 2 種類のワッフル。お値段はプレーンが 170 円、ストロベリーショコラが 250 円でした。
お店の前を通るたびに誘惑してくる香りを、今度は自分が放つことになるので、ワッフルの入った紙袋を購入時にお店でいただいたビニール袋へと入れ、そしてその状態でさらに持参したエコバッグへ入れるという三段構えで包んだうえで、自宅へと持ち帰り。
紙袋には「オーブントースターで 1・2 分ほど温めますと、より一層おいしくお召しあがりいただけます。」と記載されていましたが、今回は初めてのマネケンのワッフルということで温め直しはせずにそのままの状態でいただきました。
まずは「プレーンワッフル」から。まず驚いたのはその食感で、パサパサした感じが全くなく全体的にしっとりとしています。口の中の水分が持っていかれるような感じはせず、それなのにベルギーワッフル特有の独特の歯ごたえは健在。
味も、とても素朴な味なのに不思議と甘さが物足りないということはなく、でもめちゃくちゃ甘いかといわれるとそうでもない…という、なんとも絶妙な甘さ加減です。バターの香りも感じられ、シャリシャリとした砂糖の粒の食感も楽しいもの。おいしい。
続いては「ストロベリーショコラワッフル」をいただきます。ワッフルを包む紙の袋にビビッドなピンク色で文字やイラストが描かれていることも相まって、見た目は非常に可愛らしくて派手な印象を受けます。
いちご味のチョコレートが表面にコーティングされているだけなのかな?と思いながら口に入れたのですが、生地にはドライのいちごとクランベリーが練り込まれていて、噛むと果物らしい酸味が口の中に広がります。これもおいしい。
マネケンのワッフルを初めて食べてみましたが、どちらも非常においしくてあっという間に食べきってしまいました。2 月の新商品、みたいな案内が出ているということは、毎月新しい味のワッフルがお店に並ぶということなのでしょうか…。気になります。
あと、温かいワッフルだけを販売しているのかと思っていたら棚の下の方に「要冷蔵」と書かれたクリームワッフルなる商品も並んでいて、とても気になりました。次はこちらを買って食べてみたいです。ごちそうさまでした。