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外国人観光客の間で話題のコンビニのたまごサンドを食べてみた

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ひらたけ

日本を訪れる外国人観光客は非常に多く、昨年 2025 年には過去最多となる 4,200 万人超えとなったそう。海外から訪れた観光客の行き先として日本のコンビニが人気だそうで、そのコンビニの商品の中でも 外国人観光客の間で話題になっているというたまごサンドを食べてみました🥪


今回たまごサンドを買いに行ったコンビニは、セブンイレブンファミリーマートローソン のコンビニ大手 3 社。寒い外を歩いて、コンビニをハシゴして買い集めたのですが、幸い訪れたコンビニはちゃんとたまごサンドが棚に並んでおり、売り切れの悲しい状態にはなっていませんでした。

まず最初に食べるのは、ローソンの たまごサンド。3 時間後に賞味期限切れで廃棄されてしまうところだったものを救出したもので、50 円引きのシールが貼られていました。パッケージに書かれた商品名は驚くほどシンプルで「たまご」のみ。シンプル過ぎて、逆に強そうに見えてきます。

セブンイレブンとファミリーマートとローソンのたまごサンドの写真

パンはふわっふわで、そっと持たないと指の跡が付いてしまいそうなほど。食べてみると、ふわふわのパンに挟まれた具材のたまごはこれまたふわっふわで、本当にクリームのよう。白身の粒は小さめで、およそ 2mm ほどの大きさ。白身の粒の食感はあまり感じず、ときどき感じるかな?という程度で非常に滑らかです。

続いてはセブンイレブンのたまごサンド。ほとんど誤差のようなものですが、一応お値段は 291.60 円で今回購入したたまごサンドの中では最も安いです。商品名は「セブンーイレブンこだわり THE たまごサンド」となっていて、たまごのサンドイッチというシンプルな商品に対する情熱が感じられます。

ウェブサイトを見ると、販売地域が「茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県」の商品と、「沖縄県」の商品と、それ以外の地域の商品とで何故かそれぞれ別のページに別れていて、一体どんな違いが…?となりました。

食べてみると、外側のパンはかなりもちもちとした食感。中のたまごはクリームのようではあるものの、白身の粒がやや大きめで 7mm くらい。食べている最中にぷにぷにとした食感があります。

最後はファミリーマートのたまごサンド。お値段は 298 円と 3 つの中では最も高いですが、ローソンのたまごサンドの定価と 1 円しか差がないのでほぼ同じです。こちらもパンはふわふわで、淡い黄色をしたたまごがたっぷりと挟んであります。

ファミリーマートのたまごサンドの特徴としては、白身が大きいこと。3 つを並べたときに、ファミリーマートのたまごサンドだけ明らかに白い粒が大きく見えます。そのサイズは大きいもので 1cm ほどあり、食感もあって食べごたえがあります。他の 2 社のたまごサンドと比べると、マヨネーズの風味は控えめでたまごの甘さが際立つ感じがしました。あとなんか出汁っぽい感じもする。


コンビニ大手 3 社のたまごサンドを食べてみましたが、どれもおいしかったのはもちろんですが意外と違いがあるのだなという印象を受けました。パンの食感がふわふわだったりもちもちだったり、白身の粒が大きかったり小さかったり。どれも一緒だろ!と思っていたので驚きでした。

1 包装あたりのカロリーは、白身の粒が大きい順(ファミリーマート→セブンイレブン→ローソン)に高く、黄身のほうがカロリーが高そうなイメージだったのでこれもまた意外でした。

普段コンビニではペットボトル入りの飲み物しか買わないので、久しぶりにサンドイッチを食べたなという、なんだか新鮮な気持ちになりました。普段サンドイッチを買わなさすぎて値段に違和感を覚えなかったせいで、帰宅してからファミリーマートのレシートにシレッと「クリスピークレー(189 円)」なるものが追加されてて余計なお金を支払ってしまいました。ちゃんとレシートをよく見ようと反省…。

そんなファミリーマートのたまごサンドが、個人的には好みでした。購入時点での消費期限が一番長かったのもファミリーマートだったので、シンプルに作りたて(?)だったからかもですが…。ごちそうさまでした。