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ひよ子本舗吉野堂の大分県限定販売「かぼすのひよ子フィナンシェ」を食べる

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ひらたけ

べっぷ地獄めぐり の最中に「かぼすは大分の特産品」ということを知り、その後別府の街を歩いていたときに見かけた「かぼす」の文字に惹かれて、ひよこの形をした饅頭で有名な ひよ子本舗吉野堂大分県限定販売「かぼすのひよ子フィナンシェ」をお土産に買ってきました🍊

ひよ子本舗吉野堂の「かぼすのひよ子フィナンシェ」は大分県でのみ販売されているフィナンシェだそうで、かぼすの生産量が全国で 9 割以上を占め日本一だという大分県産のかぼすを使用したもの。職場などに持っていきやすい 10 個入りの箱の他に、7 個入り、3 個入りと小さいサイズのものも用意されていました。

ひよ子本舗吉野堂の「かぼすのひよ子フィナンシェ」の写真

包装を開くと、中から可愛らしいひよこの形をしたフィナンシェが顔を覗かせます。ひよ子本舗吉野堂といえば立体的なひよこの形をした饅頭「ひよ子」が有名。かぼすのひよ子フィナンシェも、そんなひよこの形になっていました。

果肉や果汁だけでなく皮も使われていて、そのままでは苦みが残るかぼすの皮をシロップに馴染ませてから生地に練り込んでいるのだそう。茶色い焼き菓子の色に混じって、鮮やかな緑色が見えるのが特徴的です。

ひよ子本舗吉野堂の「かぼすのひよ子フィナンシェ」の写真

食べてみると、フィナンシェらしいバター香るしっとりふわふわ生地の中に爽やかな柑橘系の酸味がわずかに感じられます。酸っぱすぎることはなく、全体としては甘くておいしいフィナンシェ。時折感じるかぼすの皮の粒の食感や風味が良いアクセントになっています。おいしい。

全国どこにいても、通販で土産物や特産品を購入することができる時代。そんな中で、実際に大分まで足を運ばないと手に入れることができないお土産というのは貴重だし、旅の思い出を振り返りながらホッと一息つくことができるのはこうしたお菓子の良いところだなと思いました。ごちそうさまでした。