ゴンチャのいちご杏仁アーモンドミルクティーを飲む
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台湾で生まれたティーカフェブランドの貢茶(ゴンチャ)で すっかり春の定番となった「いちご杏仁」が先月 2 月 26 日から発売 ということで、さっそく飲みに行ってきました🍓 いちご杏仁は 2022 年の春の登場以来、毎年この時期に登場する人気のシリーズ。昨年 も販売されており、私も飲みに行ったところ美味しかったので、今年も「いちご杏仁」を飲むべくゴンチャを訪れました。
今回期間限定で販売が開始されたのは、毎年大人気のいちご杏仁シリーズ いちご杏仁ミルクティー と いちご杏仁ジェラッティー と いちご杏仁アーモンドミルクティー の 3 種類のドリンク。今年のいちご杏仁は、初登場した 2022 年に好評だったという「阿里山ウーロンティー」をベースティーとして使用しているそう。
昨年ゴンチャを訪れた際には一番スタンダードな「いちご杏仁ミルクティー」をいただいたので、今回は別の商品にしてみようと思いながら朝からゴンチャへ入店。今年は 「いちご杏仁アーモンドミルクティー」を注文 しました。
過去に何度もゴンチャを訪れている私ですが、なんやかんやでモバイルオーダーなどが行える ゴンチャファンプログラム「My Gong Cha」 に登録をしていませんでした。今回、ようやく重い腰を上げて「使ってみるか…」と思ったのですが、どう使えばいいのかが分からなすぎてセルフレジのタッチパネルの前でスマホを手に持ったまま固まってしまい、撃沈。何事もなかったかのように普通に注文をしました。
販売が開始してから最初の土日だったので混んでいるかと思ったのですが、開店直後の午前中に訪れたこともあり、店内の席にはかなり余裕がある状態。それでも、若い女性客を中心に十数人ほどがドリンクを手に楽しそうにおしゃべりをしている姿が見られました。珍しく私と同じように一人で訪れている男性客も…と思ったら、ドリンクを 2 つ受け取ってテーブル席で待つ女性の元へ。なんとも世知辛い世の中…。
ドリンクを受け取り、確保していた店内の隅っこのテーブル席へ。今回注文した「いちご杏仁アーモンドミルクティー」は サイズ(M もしくは L)と甘さ、氷の量、トッピングが選択可能 となっていて、私はサイズは M で甘さはふつう、氷は追加料金をお支払いしてゼロ、追加のトッピングは無しを選びました。まだ寒いのと、お腹が冷えるのが嫌すぎて、最近氷ゼロを選びがち。
これまでのゴンチャの期間限定商品ではサイズを選べた記憶がなかったのですが、どうやら「もっと大きなサイズで楽しみたい」という声に応えて、今回から L サイズが追加されたのだそう。L サイズは 630ml もあるそうなので、複数人でお店を訪れて、会話を楽しみながら長時間滞在する予定ならアリかも。
さて、カウンターで受け取ってきた「いちご杏仁アーモンドミルクティー」ですが、見た目はあまりにも可愛らしい淡いピンク色。商品名にもある 「いちご杏仁」というワードのイメージ通りなビジュアル をしています。成人男性がひとりで楽しむには、若干のハードルの高さを感じざるを得ないところです。
飲んでみると、追加のトッピングをしなくてもデフォルトでプルプルの杏仁豆腐が入っており、それがいちごミルクのような味わいの液体と共にストローを通って口の中へと飛び込んできます。時折、杏仁豆腐とはまた違った食感のジャムのようなプルプルつぶつぶ食感のストロベリーソースが感じられるのも良い感じです。
いちごとアーモンドって組み合わせ的にどうなんだ?と思っていたのですが、この杏仁豆腐がうまい感じに両者の橋渡しのような役割を果たしており、フルーツ特有の爽やかな酸味とナッツの香ばしさ、その両方がしっかりと感じられるにも関わらず違和感なく飲むことができました。おいしい。
ゴンチャの「いちご杏仁アーモンドミルクティー」を飲みに行ってきましたが、毎年人気になるのも頷ける非常においしいドリンクでした。
特設ページには「新作」という文字が書かれているので、過去のいちご杏仁と全く同じというわけではなく、毎年パワーアップしたいちご杏仁を作り上げているのでしょう。期待を裏切らないおいしさの「いちご杏仁」を生み出したスタッフの方々には脱帽ですね。ごちそうさまでした。