大阪土産の定番りくろーおじさんのチーズケーキを食べる
- 投稿した日
- 更新した日
- 書いたひと
- ひらたけ

大阪のお土産としても有名な りくろーおじさんの店の焼きたてチーズケーキを買ってきました🍰 せっかく大阪に住んでいるのに一度も食べたことがなく、これはいかん!と思い立ち、大阪ミナミのなんば戎橋筋商店街にある「なんば本店」を訪れ、焼きたてのチーズケーキを購入。自宅に持ち帰っていただきました。
やってきたのは、ミナミの繁華街・なんばエリアにある なんば戎橋筋商店街。りくろーおじさんの店 は大阪市内を中心に府内に 11 店舗ありますが、せっかく買うならなんば本店で買いたい!ということで地下鉄に乗って休日の人通りの多いアーケード商店街を訪れました。
南海なんば駅側から歩いていくと、右手側に列整理用のベルトパーテーションが設置され、警備員の方が 2 名がかりでお客さんを案内しているお店が現れました。上を見上げると「りくろーおじさんの店」の看板。有名なお店ということで、さすがの人気ぶりに圧倒されます。
並ぶ列には 2 種類あるようで、ひとつが焼きたてのチーズケーキを購入するための列、もうひとつが 2 時間ほど前に焼き上げたチーズケーキを購入するための列。2 時間ほど前に焼き上げたチーズケーキのほうはほとんど人がおらず、すぐ買うことができそうな雰囲気でした。
しかしながら、やっぱり食べたいのは焼きたての方。赤い色のベルトパーテーションで区切られたスペースへと進み、列へと並びます。訪れたのが昼前の 11 時ごろだったのですが、私の前には 7 人ほどのお客さんが並んでいて、その多くが外国人のお客さんでした。抹茶スイーツとか和菓子とかのほうが海外人気が高そうなイメージでしたが、りくろーおじさんの店の海外での知名度も結構高いのでしょうか。
列に並び始めて 1 分ほどで、チリンチリンというベルの音と共にチーズケーキが焼き上がったという案内がされました。そこから列がするすると動き出し、5 分ほど後にはチーズケーキを手に駅へと向かって歩き始めていました。Google マップのクチコミを見てみると「いつも何十人も並んでいる」「30 分ほど待った」といった内容が並んでいたので長時間の待機を覚悟していたのですが、待ち時間ほぼ無しで買うことができたので拍子抜けしました。めちゃくちゃタイミングが良かったのかも。
受取時に 10 時間以内に冷蔵庫へ入れて 2 日ほど持つというような説明がされ、そんなに持つんだ…と結構意外に思いつつ、家についてすぐに開封。チーズケーキが入った箱に描かれた二次元バーコードから「チーズケーキの焼印をキレイなまま取り出す方法」のショート動画を視聴しながら、ビニール袋を開いて大きなチーズケーキを取り出します。端のほうがちょっぴり削れてしまったけれど、焼印は無事でした。
取り出して、まず驚いたのはそのふわっふわな触感。動かすとプリンみたいにぶるんぶるん揺れます。サイズもかなり大きくて、直径 18cm(6 号サイズ)もあります。今回は 1,095 円(税込)で購入しましたが、この大きさのケーキが昔は 500 円で販売されていたそうです。安すぎる。
箱に書かれた案内に従って、500W の電子レンジで 20 秒ほど温めてから食べてみると、めちゃくちゃふわふわで一瞬で溶けて口の中から消えていきました。チーズケーキとなっていますが、チーズ特有の風味やチーズケーキらしい酸味はほとんど感じられません。卵の味がかなり強くて、原材料表示を見ると一番最初に「卵」と書かれていました。
底面の外周にはレーズンが入っていて、触感と程よい酸味が良いアクセントになっています。中央部分には入っていないので、格子状にカットする「りくろーカット」という方法を使えばレーズンが苦手な人でもチーズケーキを食べることができます。
初めてりくろーおじさんの店のチーズケーキを食べてみましたが、食べたときの感触がめちゃくちゃふわっふわで驚きました。関西でしか買うことができないという特別感も相まって、これだけ人気なのもうなずけます。
ものすごくおいしかったですが、ひとりで一度に 1 ホール全部食べるものではないな…という感じ。もったりしすぎていて大量に食べるのには向いていなさ過ぎる。たくさん食べるなら、ジャム的なものを用意しておくと良いかもですね。ごちそうさまでした。